環境の学びをどう活かす!

このサイトは京都市ごみ減量推進会議(ごみ減)が運営しています。1996年に設立され、京都市内の企業や市民団体、地域住民団体、行政といっしょに、ごみ減量につながる実践活動や情報発信をしている団体で、2020年10月現在、500団体以上が参加しています。おもな事業については「サイトの運営団体「京都市ごみ減」について」をご覧ください。


「食品ロス」と「プラごみ」の削減は社会課題

数多いごみ問題の中でも、近年特に社会課題として注目されているのが、「食品ロス」「プラごみ」の削減です。
食品ロスについては、ごみ減の食品ロス情報サイトで、ごみ減からも情報発信をしています。雑学的な情報も多く掲載していますので、ぜひご覧ください。

リサイクルの進展の一方、プラごみ輸出という問題も!

プラスチックごみについては、2000年の容器包装リサイクル法の完全施行以降、リサイクルが社会に根付き、たくさんのプラスチックが回収されるようになりました。一方、新たな問題も生まれています。

その1つがプラごみの海外輸出です。国内でリサイクルしきれないほど多くのプラごみが回収されるようになり、大量のプラごみを海外に輸出していることが、近年多くの人の知るところとなりました。プラごみの輸出先には、廃棄物管理が徹底していなくて、「海洋ごみ流出の多い国」と指摘されている国・地域もあります。

やっぱり大切なのは、2R(もとから減らす、くり返し使う)

 プラごみに限らず、環境問題に関する知識や情報を扱ったサイトは数多くあります。大切なのはその知識や情報をどう活かすか。リサイクル(Recycle)を含む3Rの中で、優先順位が高いとされる2R(Reduce,Reuse)の発想や活動を広めることは、とても大切なことですが、リサイクルの情報に比べてまだまだ少ないのが現状です。そこでこのサイトでは、2R(Reduce,Reuse)の発想に立った情報や発信手法、人材育成事業などを中心に紹介をしていきます(まだまだサイト作成途中です)。

ハイムーン漫画について

ところどころ掲載している1コマ漫画は、環境漫画家ハイムーン氏(京エコロジーセンター館長)の作品。ご関心のある人は、ハイムーン工房ギャラリーにアクセスしてください。

本サイトに「ハイムーン漫画で学ぶ環境問題」といった情報コーナーを設けていますので、そちらもご覧ください。

「ごみ減の環境人づくり(2Rカレッジ)」の内容

■ごみ減の環境人づくり・2Rカレッジ

■ハイムーン漫画で学ぶ環境問題

■あちこちの環境人づくり事業

■減らそうシングルユースプラスチック!学べる、使える図表集

■聴く力、伝える力、引き出し、まとめる力(作成中)

順番通りではなく、関心のあるところから(関心のあるところだけ)見てください。役立つ情報がきっとあると思います。